PayPay(ペイペイ)とPayPal(ペイパル)の違いとは?簡単に説明します。

こんにちは。

昨日までPayPay(ペイペイ)はPayPal(ペイパル)の誤植だと思っていたココです。

PayPayとPayPalの違いについて、あえてざっくりと分かりやすく説明していきたいと思います。

PayPayとは

PayPay株式会社(ソフトバンクとヤフーが出資している)が2018年10月からスタートした日本生まれの決済サービスです。

簡単に言うと、お店で財布からお金を出さなくてもスマホでピッて一瞬でお買い物ができる未来な感じのヤツです。

孫正義さん率いるソフトバンクが仕掛けてきてるので、個人的に注目しています。

いきなり「100億円あげちゃうキャンペーン」(12月4日から2019年3月末まで)という規格外な資金力のキャッシュバックキャンペーンで注目を集めていてユーザーも増えています。

なんかPayPayで買い物したらデフォルトで20%割引な上に一定確率でタダ(無料)になるらしいです。ビックカメラがやばいことになってるらしい。

こちらとしても使うメリットがあるなら使ってみようかと思いますよね。

対応店舗でしか使えませんが、今後、大幅に増えて行くと思います。

PayPalとは

PayPalは1998年にアメリカでスタート、世界的に広く普及している決済サービスです。190か国以上で利用できる。ちなみに私も使ってます。

現金を使わずにネット上で決済するサービスという意味では同じですね。

要はPayPalアカウントを持っているとネット上で世界とやり取りする時にめっちゃ便利ということです。

ということで、PayPalの方が先輩なのでPayPayが名前をパクってると言われればそんな気もします。

PayPayが仮想通貨の代わりに日本をキャッシュレス化するかも

私がPayPayに注目しているのは、日本におけるキャッシュレス社会の実現に大きなインパクトを与える可能性があると期待しているからです。

意外かもしれませんが、実は、お店で財布からお金を出して買い物しているのは日本くらいで、中国、韓国をはじめ世界ではすでにキャッシュレス決済の方が多い(というか国によってはほぼ全て)というのが現実なんです。

PayPay使ったらお得に買い物できるよね。っていうところから入っていって、だんだん生活に浸透していくと最終的に「現金とか使うのダルくね?」みたいになりそうな気がしますね。

ビットコイン等の仮想通貨(暗号資産)が目指している世界をPayPayが先取りする可能性もあります。

孫さんのことですから、資金力に物を言わせて積極的に普及させてくるでしょう。

とにかく、今の時代は色々な意味で「お金」の革命が起こっていてPayPayの登場は大きなインパクトがあると考えています。

PayPayに興味が湧いた方は、とりあえずアプリをダウンロードして始めてみることをおすすめします。

とにかく、割引やキャッシュバックの額が半端じゃないので、普通にお得であることは間違いないです。

PayPay公式HP

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