botはまだまだ黎明期、リスクヘッジを最優先して生き残れ。自己責任デフォルト論

botはまだまだ黎明期。何が起こるか分からないよ

最近、ドテン君の調子が良くて、完全放置でも特にエラーなく稼働し続けてくれている感じになってきました。

最初の頃は自分自身の知識不足もあり、ちょっとしたエラーや意図しない動作などで悩まされたのですが、よくあるエラーへの対応策などが少しずつ分かってきたこともあってなんとかやっております。

未だにbitFlyer・BitMEXのサーバーの重さに対する根本的な解決策はないので、注文が遅延したり、二重三重に入ってしまうということもありますが、Discordの方でも対策が練られているようなので徐々に解決していくでしょう。

※関連記事

初心者でもbotトレードしてみたいよね。ということで、総合案内ページとしてbot関連記事をこちらにまとめました。超初心者がbotトレードで自動売買するための最短ルートとは? ドテン君運用 AWS Cloud9等

破産したくなければ、資金管理。ロット。レバレッジ。

bot自体がまだまだ黎明期ですし、何がどうなるか分からないという気持ちはいつも持っております。

ということで、bot運用をしていくのであればリスクヘッジを最優先に考えるべきだと思います。

一番シンプルな方法は資金管理で、ロット設定レバレッジ設定を安全な範囲にしておくということが一番の基本になると思います。

bitFlyerではレバレッジ設定を高めにしておかないと逆に注文が通らない場合がある。というジレンマが存在するのですが、そもそもの運用資金を安全な範囲にしておくということぐらいしか今のところ有効な対策はないかもしれないですね。

そのあたりも含めて、私の場合は状況に応じてレバレッジを2~5倍に設定しています。(本当は2倍固定で行きたい)

※関連記事

bot自体のエラーやサーバー側の問題、APIデータを取得するCryptowat.chとの連携など、エラーや予期しない動作が起こる可能性はいつでもあります。

予想外のポジションを取ってしまって、損切り注文も通らずに知らない間に大損してしまったなどということがないように、投資を自動化しているとはいっても一日に一回くらいはやはり確認をした方がいいと思います。

黎明期にリスクは当たり前。自己責任がデフォルト

仮想通貨にしてもbotにしても、このように黎明期に参加するということは色々な不具合やリスクを背負うことになります。

それを避けたいのであれば、完全に文化として定着して安全に運用できる実績や法律などが整備されてから参加すればいいのですが、そんなにのんびりしていては稼げるチャンスが終わってしまうかもしれませんね。

黎明期に参加するからこそ通常ではありえないような利益を得ることができる可能性があるわけで、その反面として色々なリスクや面倒くさいことにも対応していかなければいけなかったりします。

せっかく今の時期に参加できているのなら、逆に焦る必要はないと思います。無理して目の前の利益を取りに行くというよりも、この時期にbot運用に少しでも親しんでおくということが後々に有益になってくると思います。

冷静に考えてみれば、自分が投資の自動化をしているなんて、一年前の自分から見ればありえない進歩なんですよね。

ということでbotはまだまだ黎明期。参加するなら安全第一で自己責任運用するしかないよという話でした。のんびり行きましょう。

エラーや誤動作の心配なく投資の自動化ができる1Brokerもおすすめ。

最近使い始めた1Brokerという自動売買ができる仮想通貨取引所がとても面白いので紹介したいと思います。登録方法も解説しています。使い方は簡単。トレードをまるごとコピーするだけ。入金はビットコインでOKです。短期投資のデメリットを解消して...