西野亮廣「お金とは信用を数値化したもの。だから嘘はつくな。」

お金とは信用を数値化したもの。だから、お金を稼ぎたいなら嘘をつくことはやめたほうがいい。嘘をつくことをやめるためには、嘘をつかなきゃいけない状態に自分を置いてはいけない。

西野亮廣さんのとある動画を観たんですよ。

で、すごい面白かったんで。

私はもともとテレビとかあまり見ない人間なんで、キングコングとして活躍されている頃の西野亮廣さんの印象があまりないんですよ。どんな番組に出てたとか、どういうネタやってたとかほとんど覚えてないですね。逆に言うと、そういう前提知識がない状態でニュートラルな状態で見れたんで、この動画はすごく面白かったです。一言で言うと頭がいい人ですね。

今は芸能活動を引退して絵本作家としてビジネスを中心に展開しているようですね。

えんとつ町のプペル

西野亮廣さんは独自の仮想通貨「レターポット」というものを作ってまして、実は仮想通貨界隈ではかなり有名な方なんですよね。

「革命のファンファーレ」という著作も結構反響が大きいみたいなんですよ。Kindleで無料部分だけ読んだのですが、 非常に面白い内容です。

頭の中ではお金のこと、ビジネスのこと、世の中の仕組みのことばっかり考えてるんでしょうね。

私も基本的にそういうことにすごく興味があるので、お金とかこの世界の仕組みとか未来がどうなっていくのかっていうことを考えるのが楽しいタイプなんですよ。ちなみに昔は正反対で、お金のこととか後回しの人間でした。

お金とは信用の数値化であるということも動画の中で述べてましたね。これはホリエモンなんかも言ってます。もともとお金の定義というものを考えていくと、一つの答えとしてお金とは信用の数値化であるというところにたどりつくということですね。TwitterやFacebookなどのSNSにおけるソーシャル与信も重要になっている時代ですね。

西野亮廣さんから、色々と考えるヒントをもらった気がします。

「銭ナビ」の記事を読んでくれてありがとうございます。

 

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