「eスポーツ」ゲーム賞金総額ランキングまとめ プロゲーマーがオリンピックに出場する時代です

オリンピックの正式種目採用に向けて動き始めた「eスポーツ」

ついに、ゲームがオリンピック種目になる日が来るんですね。今まさに時代が大きく変わろうとしています。

ファミコンの「スーパーマリオブラザーズ」の頃からゲームに親しんでいる私にとっては感慨深いものがあります。

ということで、世界で「eスポーツ」としてプレイされているゲーム。賞金総額ランキング上位のものから順に紹介していきたいと思います。

※各ゲームの公式サイトへのリンクを設置してあります。日本語公式サイトがあるものはそちらを優先して表示しています。

Dota 2

Dota 2

ジャンル:MOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)

リリース:2013年

賞金総額:$137,006,506 (1位)

Counter-Strike: Global Offensive

Counter-Strike: Global Offensive

ジャンル:FPS (ファーストパーソンシューティング)

リリース:2012年

賞金総額:$50,674,524 (2位)

League of Legends

League of Legends

ジャンル:MOBA

リリース:2009年

賞金総額: $49,579,770 (3位)

StarCraft II

StarCraft II

ジャンル:RTS (リアルタイムストラテジー)

リリース:2010年

Heroes of the Storm

Heroes of the Storm

ジャンル:MOBA

リリース:2015年

Hearthstone

Hearthstone

ジャンル:TCG (トレーディングカードゲーム)

リリース:2014年

Counter-Strike

Counter-Strike

ジャンル:FPS

リリース:2000年

Smite

Smite

ジャンル:MOBA

リリース:2014年

StarCraft: Brood War

StarCraft: Brood War

ジャンル:RTS

リリース:1998年

Overwatch

Overwatch

ジャンル:FPS

リリース:2016年

Halo 5: Guardians

Halo 5: Guardians

ジャンル:FPS

リリース:2015年

WarCraft III

WarCraft III

ジャンル:RTS

リリース:2002年

Call of Duty: Infinite Warfare

Call of Duty: Infinite Warfare

ジャンル:FPS

リリース:2016年

Call of Duty: Black Ops III

Call of Duty: Black Ops III

ジャンル:FPS

リリース:2015年

CrossFire

CrossFire

ジャンル:FPS

リリース:2007年

World of WarCraft

World of WarCraft

ジャンル:MMORPG

リリース:2004年

World of Tanks

World of Tanks

ジャンル:TPS(サードパーソンシューティング)

リリース:2010年

Heroes of Newerth

Heroes of Newerth

ジャンル:MOBA

リリース:2010年

Call of Duty: Advanced Warfare

Call of Duty: Advanced Warfare

ジャンル:FPS

リリース:2014年

大乱闘スマッシュブラザーズDX

大乱闘スマッシュブラザーズDX

ジャンル:格闘

リリース:2001年

Counter-Strike: Source

Counter-Strike: Source

ジャンル:FPS

リリース:2004年

H1Z1

H1Z1

ジャンル:FPS

リリース:2016年

ストリートファイター V

ストリートファイター V

ジャンル:格闘

リリース:2016年

Halo 3

Halo 3

ジャンル:FPS

リリース:2007年

Rocket League

Rocket League

ジャンル:スポーツ

リリース:2015年

Gears of War 4

Gears of War 4

ジャンル:TPS

リリース:2016年

Call of Duty: Ghosts

Call of Duty: Ghosts

ジャンル:FPS

リリース:2013年

Rainbow Six Siege

Rainbow Six Siege

ジャンル:FPS

リリース:2015年

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

ジャンル:TPS

リリース:2017年

Halo 2

Halo 2

ジャンル:FPS

リリース:2004年

まとめ

以上、賞金総額ランキング上位30位までをまとめました。

あくまでも賞金総額ランキングですが、世界的にeスポーツとして競技人口が多く盛り上がっているゲームはほとんど網羅できていると思います。

このランキングから見られる特徴としては、 リリースが古くても長くプレイされているロングセラーのゲームが結構多いですよね。やっぱり名作はいつまでたっても引き継がれていくという感じがします。

それから、同じシリーズで複数の作品がランキングしているものが結構ありますね。

「コールオブデューティ」「カウンターストライク」「Halo」等いずれもFPSシリーズです。

上位30位まで見渡して、ほとんどが海外のゲームです。一昔前であればでゲームといえば日本が先進国だったんですけれども、今は大分様変わりしました。トッププレイヤーも海外の選手が多いんですよね。

あえて日本のゲームだけは日本語表記で記載したのですが、「大乱闘スマッシュブラザーズDX」「ストリートファイター 5」が日本勢としてランキング入りしてます。

やっぱり「ストリートファイター」は外せないですよね。NHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」にも出演していたプロゲーマーの梅原大吾さん、彼の得意ゲームが「ストリートファイター」シリーズですね。

「スマブラ」は最初に発売されたのが2001年ですか。ゲームキューブソフトとして発売されたものが未だに人気があるということですごいですね。さすが任天堂です。

私が個人的にプレイしたことがあるゲームで懐かしかったのは「World of Tanks」「Hearth Stone」ですね。どちらも戦略性が高くて面白いゲームでした。

eスポーツ、オリンピックの競技種目として考えた場合は、FPSなど戦争や暴力をイメージさせるものは採用が難しいと思うので、格闘やスポーツものが優先的に採用されるのではないかと思っています。ちなみにランキングには入らなかったのですが、サッカーゲームの「FIFA」も32位につけています。

ゲームをプレイしてお金を稼ぐ、プロゲーマーという職業が生まれ、ゲームがeスポーツと呼ばれてオリンピック正式種目採用に向けて動き出している。そんな時代がすでに来ているんですね。

今後のゲーム業界の進化に期待しつつ、好きなゲームをやりこんでみるのもいいかもしれません。

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