仮想通貨ゲーム ETH.TOWN 北朝鮮のあの人が93万円で落札される

ETH.TOWN

dAppsという全く新しいジャンルのゲームですね。

ざっくり簡単に言うとイーサリアム(ETH)という仮想通貨プラットフォーム上で動くゲームです。本当に全く新しいジャンルなんで、はっきり言ってどうなっていくのか全く分からないんですよ。ただそれゆえに未知のポテンシャルを秘めているジャンルですね。全くスルーするのももったいないのでちょっと注目して見て行こうかなーと思ってサイトを覗いてきました。

さて、この「ETH.TOWN」というゲーム。

実はまだ開発段階で正式ローンチすらされてない状態なんですけれども、すでにたくさんの方がプレセールでゲーム内の土地やキャラクターを購入しているんですね。購入はもちろんETHで支払います。

フロアと呼ばれるゲーム内の土地は、既に売り切れました。Sold Out です。合計100ETH限定での販売だったんですが、もう全部売れたんですね。

ヒーローと呼ばれるキャラクターの方はまだ購入が可能です。今のうちに購入しておいたら値上がりして利益が出る可能性もありますね。

ヒーローの中でも特別な、レベルMAXのキャラクターがオークション形式でプレセールされておりまして、こんな感じです。

明らかに北朝鮮の方がいらっしゃいますけれども、約15ETHで落札されたということです。93万円相当ですか。なかなかやばい大人のゲームになってます。 落札したのは大手マイニングプール「F2Pool」のWang Chun氏だそうです。

このようにdAppsは投資の側面を持っているわけで、このゲームが盛り上がればキャラクターの値段が今後どんどん上がる可能性がある。15ETHで買ったキャラクターが30ETHとかそれ以上で売れる可能性があるわけですね。ゲームが盛り上がって買いたいという人がどんどん出てくればそういうことがありえます。

つまり、このゲームが今後人気が出ると思うのであれば、今の内にゲーム内の土地やキャラクターを買っておくことが投資になるわけですね。まあどうなるかは全く分かりませんけれども、すでに他のdAppsではそのような値上がり現象が起こっているんですよね。

純粋にゲームとしてみれば、まあ完全に課金ゲームですからお金がものをいう世界になるでしょうね。

特にイーサリアムベースのゲームですので、既に仮想通貨投資で億単位の資産を持っているような方が多く参加すると思いますので、桁が違うと思います。

通常のオンラインゲームの課金のレベルを遥かに超えてくる可能性が高いですね。というか、まだゲームが始まってもいない状態でキャラクター1体が90万円以上しますので、そういう世界です。

むしろ、このキャラクターはレベル上限の15なので安い可能性があります。キャラの合成によってレベルを上げていくシステムなので、レベル15のキャラ1体を作るのに課金で買えるレベル9のキャラが64体必要とのデータもあります。

とにかく、それだけ大きな金額が動く世界なので、そこに儲けるチャンスがありそうです。まだ前例がほとんどないので、思いっきり課金する気にもなりませんが。

投資としてみるかゲームとしてみるか。 いずれにせよ、仮想通貨とゲームの組み合わせが未知の領域を切り開いていくことは間違いないようです。

※追記

面白いかどうかわからないけど、時代の流れに乗ってみた方がいいだろということで、参加してみることにしました。

ETH.TOWN 公式サイト

※ETH.TOWNを遊ぶのに必要なMetaMaskはこちらの記事で解説しています。

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