フィンテック=お金+インターネット=仮想通貨

今までのお金という概念が大きく変わる、千年に一度の革命が今起こっています。

お金の革命というのはざっくり言うと、インターネットとお金が結びつくということ。通常はフィンテックと言われていますね。

ビットコインが世界共通のお金になる。かどうかは別として、お金の革命が起こっていることは間違いないんですね。

その核となる技術にブロックチェーンというものがあります。

もしくはブロックチェーンを用いない、全く別の新しい仮想通貨が世界を席巻するかもしれないですし、国家や銀行も今、独自の仮想通貨を次々と開発している。この流れはもう止まらないですね。

日本ではMUFGコインとか、りそな銀行なんかも独自の仮想通貨の発行に向けて準備をしていますね。

それからNECは、ブロックチェーン技術を独自に開発して、毎秒10万件超の取引を可能にする世界最速の超高速処理ができるものを開発したようです。ブロックチェーンの問題点であった送金処理の遅さが解決される可能性が高いです。

世界中の国家や銀行、IT企業が全てこういった新しい時代の仮想通貨、お金の革命に向かっているわけですね。

そもそもお金とは何かというところから話をすると、これまた非常に長くなってしまうので今回は割愛しますけれども、お金の発明自体が人類にとって大きな革命であったということです。

そのお金と、もう一つ人類史上非常に大きな革命であるインターネット、この二つが合体する。これが今起ころうとしている仮想通貨という名前の歴史的な大革命なんですね。

だから、そこに稼ぐチャンスが発生するわけで、だからこそビットコインで何億円も簡単に手に入れた人たちが現れたわけですね。

最終的に勝ち残るのがビットコインなのかイーサリアムなのか、銀行が発行するコインなのか、国家が発行する仮想通貨なのか、それはまだ分かりません。

世界中の通貨が一つのものになるのか、逆に何千ものをたくさんの仮想通貨やトークンが世界中に共存するようなそういう世界になるのか、 これもワクワクしますね。

私の個人的な感覚では、東京オリンピック開催の2020年位までにある程度の答えは出ているのではないかと思います。今のうちから準備をして情報を日頃から追っておくと、そのチャンスにあなたも乗っかれるかもしれません。